品質方針・情報セキュリティ基本方針
品質方針書
当社を取り巻く外部の課題は、国土強靭化のための土木構造物等の社会インフラの整備、自然災害で損傷をうけた
土木構造物等の社会インフラの早急な復旧、老朽化した道路、トンネル、橋梁などの社会インフラの維持・補修など
社会インフラを限られた予算で整備することであると理解する。
当社の内部の課題は、この外部の課題に対して、社会に貢献できる技術力、組織力、迅速な対応力の維持及び向上であると
理解する。
当社の品質マネジメントシステムに密接に関連する利害関係者は、当社が提供する建設コンサルタント業務、測量業務、
補償コンサルタント業務、地質調査業務の成果を利用して施工する施工業者、並びに成果に従って施工される土木構造物等の施工現場周辺の人々、及び業務が実施される地域の人々、関連する規制当局である。
これらの利害関係者のニーズと期待は、高い品質の設計成果及びこの設計成果に基づき施工される社会インフラの安全性、
測量業務、補償コンサルタント業務、地質調査業務の作業時、及び社会インフラの施工時の生活環境への影響の低減であると理解する。
よって、品質方針はこれらに基づき下記のとおりとする。
品質方針
- 外部及び内部の課題から、密接に関係する利害関係者のニーズと期待を明確にし、品質マネジメントシステムの有効性を継続的に改善するために取り組むべきリスクと機会を決定する。
この決定に基づき品質目標を設定して改善を推進する。
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常に顧客及び密接に関係する利害関係者のニーズを的確に捉え、建設コンサルタント業務、測量業務、
補償コンサルタント業務、地質調査業務に関する法令・規制要求事項を順守し、製品に対する顧客要求事項を満たし
信頼される建設コンサルタント業務、測量業務、補償コンサルタント業務、地質調査業務成果の提供を推進する。
- 誠実な対応、技術の練磨・向上、品質保証を通じた信頼できる建設コンサルタント業務、測量業務、
補償コンサルタント業務、地質調査業務を推進する。
- 全社員が一致団結し、品質マネジメントシステムの運用を通じて社会への貢献を推進する。
制定日:2025年11月10日
太洋エンジニアリング株式会社 代表取締役
情報セキュリティ基本方針
太洋スカイホールディングス株式会社および太洋エンジニアリング株式会社は、お客さまからお預かりした または 当社保有の情報資産を事故・災害・犯罪などの脅威から守り、お客さまならびに社会の信頼に応えるべく、以下の方針に基づき全社で情報セキュリティに取り組みます。
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経営者の責任
経営者主導で組織的かつ継続的に情報セキュリティの改善・向上に努めます。
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社内体制の整備
情報セキュリティの維持及び改善のために組織を設置し、情報セキュリティ対策を社内の正式なマニュアルとして定めます。
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社員の取組み
社員は、情報セキュリティのために必要とされる知識、技術を習得し、情報セキュリティへの取り組みを確かなものにします。
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法令及び契約上の要求事項の遵守
情報セキュリティに関わる法令、規制、規範、契約上の義務を遵守するとともに、お客さまの期待に応えます。
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違反及び事故への対応
情報セキュリティに関わる法令違反、契約違反及び事故が発生した場合には適切に対処し、再発防止に努めます。
制定日:2026年7月9日
太洋スカイホールディングス株式会社
代表取締役 池上 奈津代
太洋エンジニアリング株式会社
代表取締役 玉置 勇人